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節約上手で豊かな暮らし!忘れがちな節電ポイントまとめ2015.04.22(水)

これから夏になりますが、気温が上がるにつれて心配になってくるのは『節電対策』の方法。

今年は電気料金の値上げもあり、各家の電気料金は前年にくらべて大幅な増加が予想されます。

そう、今こそ節電の時!無駄な出費を抑えるためにも、重い腰を起こして徹底した節電対策を実施しましょう。

待機電力を徹底カットせよ!

『待機電力』という言葉は聞きなれないかもしれませんが、これは家電製品を待機状態にさせておくための電力で、テレビや電子レンジやゲーム機など、殆どの家電で使用されています。

実は、この待機電力は月々の電気量2割をも占めると言われているので、節電対策ではまず真っ先に行うべきもの。

その方法は簡単で、ただコンセントを抜くだけ。
これだけで待機電力を防げるので、普段から使わない家電製品のコンセントは抜いておきましょう。
また、スイッチ付きコンセントを使えば簡単に待機電力をカットできるので是非使ってみてください。

冷蔵庫は弱にすべし!

冷蔵庫は家電の中でも相当電力が使われており、一年中電力を消費続けているので徹底した節電対策が必要です。

まず簡単な所で、冷蔵庫の設定温度を『弱』に設定しておくこと。
これが相当電力消費を抑えてくれますので、是非とも実施してください。
また、弱にした後は必ず冷蔵庫の中を整理整頓しておきましょう。こうすることで、冷蔵庫を開け閉めした後に庫内を効率良く冷却出来るので、さらに節電が期待できます。

そして、基本的な事ですが冷蔵庫を無駄に開け閉めすることは止める事。
子供の頃、お母さんが良く言っていた事かもしれませんが、自分も是非真似してみましょう。

テレビは付けっぱなしにせず、音量をさげるべし!

テレビの消費電力は各家電の中で上位に入るので、これを付けっぱなしにしておくだけで相当な電力諸費量となります。

そこで、まずは見ない時はテレビの電源をこまめに消す事が重要。最近では動体センサースイッチなどが搭載されているモデルもあるので、そういったスイッチを積極的に使用して節電に努めましょう。

また、多くの人がテレビを大音量にしがちですが、スピーカーの音量を上げるとそれだけで消費電力量が増えてしまいますので、音量は下げ気味にしておくのがベストです。

炊飯器の保温は切るべし!

電気消費量を抑えるために是非ともやってほしいのが、炊飯器の保温を切るという事。
熱を発生させるような家電は消費電力量が相当高い事で知られているため、電気ストーブなどはこまめに切る人も多いです。
しかし、炊飯器の保温もストーブ同様に熱を発し続けているので、これを延々とし続けると、それだけで相当な電力消費になってしまいます。

そこで、一度ご飯が炊けたら、すぐに電気を切って冷やし、ラップをしてから冷蔵庫へ。
こうすれば、ご飯が黄色くなる事も防げますし、電力消費も押さえられて一石二鳥。
食べる時は電子レンジでチンするだけですから、本当に便利ですよ

まとめ

・家電のコンセントを抜くべし!
・冷蔵庫は弱にするべし!
・テレビは小まめに消して、音量を下げるべし!
・炊飯器は保温を切るべし!

いかがでしたでしょうか?
節電をしているつもりでも、なぜかだ節電が出来ない!という人は、意外と待機電力や冷蔵庫、もしくは炊飯器の保温機能などを忘れがちかもしれません。
また、少し前の大画面のテレビは電気消費量が相当大きいので注意が必要です。
この他にも沢山の節電テクニクがあるので、これからもまだまだご紹介していこうと思います。

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