HOME > 記事一覧 > 住まいのコラム > ロフト=秘密基地で独り暮らしを楽しくする術
ロフト=秘密基地で独り暮らしを楽しくする術2015.06.18(木)

ロフト付物件は今でも若者に人気のある賃貸物件です。
限られたスペースを有効活用するために作られた部屋の作りと、部屋の使い方にバリエーションが増えることから室内を有効活用できることから、大学生の1人暮らしに人気があります。

そこで、今回はロフト付物件のメリットとデメリットを含め、ロフト付物件の秘密について探っていきたいと思います。

■ロフト=屋根裏

ロフトとは英語で屋根裏を指し示すが、実は建築法も天井裏にある屋根裏同様、小屋根裏物置等として扱われることとなります。a0990_001402
しかし、床面積の2分の1、天井高が1.4m以下であること屋根裏の基準となるため、実質的には収納スペースとして使われています。

しかし、実際にロフトを使っている人はロフト部分に自分のスペースを作り、そこで寝る人も居ます。

■秘密の場所として

ロフトを秘密の場所として使っている人は大変多いようです。a0055_000116
ロフト上部は自分だけの空間。そこを自分の趣味で埋め尽くし、部屋の中に日常からの退避場所を作ることでリラックスを楽しんでいる人も多いようです。

実際の例としては、ロフトをフィギア様のディスプレイスペースにしたり、オーディオルーム、アロマなどを置いて完全なリラックス空間にしたりして楽しんでいる人も多いようです。

■ロフトのデメリット

ロフト付物件最大のデメリットは、部室温が上がりやすいという事です。
ロフト部分は通常の屋根裏とは違って換気設備がありません。また、部屋の室温は上にいけば行くほど温度が上がっていくので、室温よりも3度程高くなりやすいそうです。

また、ロフト部分は天井に近いため、うっかりしていると頭を打ってしまう事もあるでしょう。
また、天井との近さに圧迫感を感じる人も多いです。

また、ロフト付物件は同じ間取りの部屋に比べても家賃が高い傾向にあります。
現在の相場ではおよそ5千円前後値段が高いこともありますが、かつては1万円前後高かったようなので、それに比べれば随分と安くなってきたようです。

■ロフト付物件を借りる場合

ロフト付物件を借りる時は、かならじロフトに上ってみて、その空間での生活を趣味ーレーションしてみるのが大切です。
物件によってロフトと天井の高さがまちまちで、天井から有る程度十分な空間がある部屋や、あまりに狭すぎてとてもそこでの生活が難しい場所もあります。

また、ロフトに上るための階段やハシゴなども使ってみる用にしましょう、この部分が上りにくかったりするようなら、このスペースを使う機会は殆ど無く無くってしまうかもしれません。

■物置きとして有効活用

ただ、ロフト付物件を借りる多くの人はロフト部分を物置きとして使っている人が大半かもしれません。
この部分は収納スペースとしては大変優れており、クローゼットや押し入れに入らない大きなものは、このロフト部分置いておけば室内も広々使えます。
また、友人や知人が泊まりに来たときもロフトはかなり活躍します。狭い部屋だと2人で寝るのも苦労しますが、ロフト部分を使えば就寝スペースを大きく取る事が出来ます。

■ロフト付物件のすすめ

ロフト付物件は狭い部屋を楽しむために工夫された部屋の作りだけに、1人暮らしを楽しみたい人にとっては大変ありがたいものかもしれません。
ただ、家賃が5千円前後変わってくるため、このスペースを逆に邪魔だと考えるならば必要ないかもしれません。

ただ、ロフトを使って何かをしたい、狭いスペースでも趣味の空間を作りたいと考えている人にはおすすめなので、是非とも一度ロフト付物件を活用してみてください。

関連記事

ブランドブランドiphoneケースコピー