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雪かきの道具を確認しよう!~本格的な雪の季節の前に~2014.12.04(木)

雪かきの道具もいろいろあります

本格的な雪の季節になる前に、雪かきの道具を点検してみませんか?壊れてしまっていたり、足りないものは、今のうちに買い揃えておきましょう。
また、雪かきとひと口に言っても、作業はさまざまです。作業によって使う道具も異なるのです。数種類用意しておくと、作業がはかどったり、体への負担も少なくてすみます。
それでは、用途によってどんな種類があるのか、確認していきましょう。
 

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ジョンバー(雪はね・雪かき・雪ベラ)

降ったばかりの柔らかい雪、量の少ないときに向いています。雪を運ぶ際には、柄を短く持つと負担が軽減します。

スノースコップ

固まっている雪の場合に使います。雪山に刺して雪を切り出すのに便利です。
材質は、プラスチックやアルミのものが軽くておすすめです。凍ったりして非常に固い雪を崩す必要の場合には無理をせず、つるはしを使った方がいいでしょう。

スノープッシャー

比較的新しい道具です。降りたての雪やざらめ状の雪に適しています。雪をもちあげるのではなく、地面につけて、ザーッと移動します。

スノーダンプ(ママさんダンプ)Print

最近では、もっとも主力でしょうか。柄も地面と水平に握れて、ガーッと雪を押していけるので使いやすいです。
まとまった量の雪を運ぶことができます。

 

雪かきのときの注意点

雪かきは、結構な重労働です。始める前には、準備運動をしておきましょう。
汗もたくさんかきます。途中で脱げるような上着を着ておいたり、水分補給も忘れないように心がけます。
そして、道具を使う際ですが、腕だけを使うことはやめましょう。脚や腰に力を入れて、体全体を使うようにすると、力が分散されて、どこかを痛める心配がありません。
雪を投げるときも、体をひねると腰を痛めることになりかねません。投げる方向に体ごと向けるようにしましょう。

この週末には、再び強い寒気がやってくるようです。降り積もってからあわてないようにしたいものですね!

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