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朝あわてない!車のフロントガラスの凍結を効率よく溶かす方法2014.11.26(水)

車のフロントガラスが凍ってしまったら!

朝、運転をしようと車に向かったら、フロントガラスが凍って真っ白~!なんてことありませんか?あの正体は実は霜なんです。朝の冷え込みが強くなり0℃以下になると、空気中の水蒸気が氷の結晶としてフロントガラスに付着します。これを窓霜(まどしも)といい、きれいな模様になっていることもあります。自然の芸術ですね!なんて喜んでる場合ではありませんでした(^_^;)
早く溶かすにはどうしたらよいでしょう。まずは車のエンジンをかけ、エアコンをつけましょう。吹き出し口は「デフロスター(FRONT)」にします。5,6分もすれば溶けてきます。
ぬるま湯をかけるのも有効です。温度は、お風呂の残り湯など、30度前後までにしておきましょう。くれぐれも熱湯をかけないようにしてくださいね。ガラスが破損してしまったり、かけたお湯が再び凍ってしまう恐れがあります。
 

凍結しないようにしておくのが大事

icing-392725_1280一番良いのは、凍らないようにしておくことです。車を使い終わった時点で、凍結防止のカバーをかけておきましょう。カバーが見当たらなかったら、不用になった毛布をかけるのもおすすめです。
 

市販品を利用する

時間がないときは、市販の解氷スプレーが便利です。1本用意しておきましょう。凍った窓にシュッシュッとスプレーすれば、あっという間に氷が溶け出します。そこへワイパーをかければクリアな窓ガラスに元通り。
また、窓ガラスが凍る前に、あらかじめ解氷スプレーをかけておくのも予防になります。
霜取りスクレーパーを使うのもいいでしょう。あまり強くこするとガラスに傷がついてしまうので気をつけてください。カー用品店やホームセンターではいろいろなタイプのものが売っています。1000円もあれば買うことができます。

いかがでしたか?フロントガラスカバー、解氷スプレー、霜取りスクレーパーは必須アイテムと言えそうです。

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